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二重窓のデメリットについて

皆様こんにちは。

秋から冬にかけてだんだんと肌寒くなってきましたね。

リビングやお部屋にいるときは大丈夫でも、トイレや、お風呂に入っているときはひんやりな空気が窓から感じます。

寒さ対策に冬に二重窓を取り付けようと考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか? ですがちょっと待ってください。

二重窓の取付前にデメリットを理解してからでも遅くないかもしれませんよ。

この記事では二重窓のデメリットを3つお伝え致します。

二重窓のデメリットその1

二重窓は結露対策には対策として不十分だと言われています。

結露の原因は室外と室内の気温差にありますが、二重窓をすることで外窓の結露が抑えられても、今度は二重窓と外窓の間のガラスが結露する可能性があるようです。

特に外窓のサッシ枠の歪みが酷く隙間風が入るような状態だと二重窓をしてもかえって結露が酷くなるみたいですね。

私も色々調べてみたのですが、結露対策には魔法瓶のような仕組みの真空ガラスというガラスがあるそうです。

真空ガラススペーシアの性能や機能、メリットやデメリットについては下記サイトが分かりやすくまとめられていましたのでご参考ください。

『真空ガラススペーシアのメリット、デメリットについて』

結露対策に二重窓を検討されている方は外窓のガラスを日本板硝子の真空ガラススペーシアに替えるのも一つの案です。

二重窓のデメリットその2

二重窓は開閉が面倒。二重窓を付けると開閉が二度手間になります。

例えば春になって網戸で過ごしたいときは内窓をあけて外窓をあけて網戸にしないといけません。

例えばベランダに二重窓を付けると洗濯物を干しに外窓をあけて洗濯竿に服をかけて、乾いたら入れてという日常の行動に内窓をあけるという行動がワンクッション入ります。

ベランダは窓も大きく重たい為意外に手間になりそうですよね。

二重窓のデメリットその3

二重窓は部屋の内側に樹脂サッシが付くので部屋の掃除をこまめにしないとすぐレールが汚れるそうです。

特にペットを飼っているお家は毛がレールの間に溜まったり挟まったりと大変そうです。 掃除嫌いの方には辛いですよね。

以上、二重窓のデメリットについてまとめました。

寒い季節に二重窓を考えられている方は参考にしてください。